ヨガやピラティスが骨盤の矯正に効果がある理由

健康と美容によいストレッチ方法はたくさんありますが、長い歴史があるのがヨガ、比較的新しいのがピラティスで、呼吸方法や身体の動かし方など、全く違うものですが、2つとも身体の奥深い筋肉、つまりインナーマッスルを鍛えることができて骨盤矯正に効果があるのです。
骨盤は上半身と下半身の間にある大切な中心部の骨です。複雑な造りでもあるため、日常動作で簡単に歪みやすいのです。
中心部である骨盤が歪むと身体全体の歪みが発生してアンバランスになり、身体に負担をかけます。
バランスを取ろうとして余計な力が入り、筋肉も神経も疲労してしまいます。血液の流れやリンパ液の流れも滞り、様々な病気や不調、痛みが発生します。肩こりや腰痛、冷え性、頭痛、ホルモンバランスの異常、自失神経失調症などは骨盤の歪みが原因であることがほとんどです。
正しい姿勢、そして正しい筋肉の使い方をしていれば、骨盤は一時的に歪んだとしてもすぐに元に戻るはずです。
この正しい姿勢を保つ筋肉を鍛え、正しい筋肉の使い方を訓練することが大切なのです。
凝り固まった筋肉をほぐし、左右前後アンバランスについた筋肉を矯正します。すると骨盤が正しい位置に戻り、維持することができるのです。