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健康と美容によいストレッチ方法はたくさんありますが、長い歴史があるのがヨガ、比較的新しいのがピラティスで、呼吸方法や身体の動かし方など、全く違うものですが、2つとも身体の奥深い筋肉、つまりインナーマッスルを鍛えることができて骨盤矯正に効果があるのです。
骨盤は上半身と下半身の間にある大切な中心部の骨です。複雑な造りでもあるため、日常動作で簡単に歪みやすいのです。
中心部である骨盤が歪むと身体全体の歪みが発生してアンバランスになり、身体に負担をかけます。
バランスを取ろうとして余計な力が入り、筋肉も神経も疲労してしまいます。血液の流れやリンパ液の流れも滞り、様々な病気や不調、痛みが発生します。肩こりや腰痛、冷え性、頭痛、ホルモンバランスの異常、自失神経失調症などは骨盤の歪みが原因であることがほとんどです。
正しい姿勢、そして正しい筋肉の使い方をしていれば、骨盤は一時的に歪んだとしてもすぐに元に戻るはずです。
この正しい姿勢を保つ筋肉を鍛え、正しい筋肉の使い方を訓練することが大切なのです。
凝り固まった筋肉をほぐし、左右前後アンバランスについた筋肉を矯正します。すると骨盤が正しい位置に戻り、維持することができるのです。

矯正グッズで一番に思いつくのが、着けるだけで姿勢が良くなるという矯正ベルトやコルセットではないでしょうか。姿勢が良くなるというのは正しい姿勢で歩く事が出来るので、スタイルが良く綺麗に見えるという事につながります。着け方ですが、ベスト型の矯正ベルトは普通に服を着るように着用し、ウエストあたりをマジックテープなどで固定するという簡単な物です。そして、コルセットも腰に巻きマジックテープで留めたり固定具で留めるだけなので簡単です。どちらも下着の上に着けその上から服を着るので目立ちません。
その他、骨盤矯正にはガードルタイプや骨盤ベルトがあり、最近ではガードルとベルトが一体型の製品もあり簡単に着用出来ます。この骨盤矯正製品は矯正だけでなく、ヒップアップやダイエットにも効果があるので女性に人気の商品となっています。
また、毎日履く靴に中敷き(インソール)を入れる事で姿勢を矯正する事も出来ます。靴に入れておくだけなので着け忘れもありません。
最後に、自分の身体には何も着けたくないという人の為には、家でも会社の椅子でも使用出来る座るだけのシートをおすすめします。とにかく座るだけで背骨や骨盤の矯正が出来、正しい姿勢を保てるので一番簡単なのかもしれません。

整体やカイロプラクティックでは、体の歪みを改善することができます。
体が歪んでしまう原因は日常生活の中に潜んでいます。たとえば、いつも脚を組むクセがある人は、骨盤の高さがかわり、同じ肩ばかりでかばんをさげていると、そちらが下がります。骨格の一部に歪みがあると、それを補おうとして他の骨格が歪み、やがて全身の歪みになります。たとえば、虫歯ひとつできるだけでも、骨盤が歪むことがあります。それは、いつもと噛みあわせが変わることで、顎の骨、首、背骨の順に少しずつ負担がかかり歪みが生じるためです。

骨格が歪むと、体にさまざまな不調がおこります。たとえば、肩こりや頭痛などの痛み、そして新陳代謝が悪くなることで太りやすくなったり、血行が悪くなることによって、冷え性になることです。冷え性は万病のもとといわれるように、内臓の機能が低下したり、生理不順、不妊にもつながります。

骨格のゆがみを改善することによって、姿勢がよくなり、見た目からきれいになれます。また、筋肉や内臓が元のあるべき位置に戻ることによって、機能が回復し、痩せやすく、また内臓の機能アップにもつながります。つまり正しい骨格は美容にも健康にも効果があるということです。

ダイエットのためなどのトレーニングというと、ジムに通って行うものと思われがちですが、自宅で簡単にできるものもたくさんあります。テレビを見ながら、家事をしながらできるものもあります。それに、器具なども必要ありません。手軽に簡単にできるのです。その代表的なものとして、骨盤エクササイズがあります。これは、簡単にいうと正しい姿勢を覚えて、太りにくい体を作ろうというものです。正しい姿勢とは、腹筋と背筋のバランスが取れ、骨盤がまっすぐ立っている状態のことです。姿勢が悪い状態でいると、骨盤が歪み、余計なところに脂肪が付いたりと、太る原因になるのです。なにより、正しい姿勢でいることは、太り肉体を作るだけでなく、見た目も美しく見えるようになるのです。ただ、骨盤をまっすぐに立てるといっても、なかなか実感できないでしょう。インターネットや本などを見ながら、最初は見よう見まねで始めればいいのです。やっていくうちに、コツがつかめるようになります。仕事や子育てなどで、時間が取れずにジムに通うことができない、そんな人は一度チャレンジしてみてはいかがでしょう。焦らず継続することで、美しい姿勢と美しい体を手にいれましょう。

姿勢が正しい人は、男女問わず凛としていてきちんとした印象を与えます。見た目で良い印象を与えるだけではなく、体のためにもなります。肩こりや腰痛など体の痛みは実は姿勢を治すだけで改善されます。何故ならそれらの痛みをおこす原因の一つは体の体重のかけ方がアンバランス、つまり姿勢が悪いことにあるからです。体重のかけかたが体の左右で違うとそれだけで、体の左右どちらかにに余分に負担がかかってしまい、それが痛みを起こすのです。
正しい姿勢を覚えるために一番初めに覚えてほしいことは背骨を意識することだけです。背骨は体の中心になります。座っている時も、立っている時もまずは中心を意識しましょう。胸を少し突出し、背筋をすっと伸ばしましょう。その時は脚を組んだり頬杖をついたりしてはいけません。猫背の人や体が左右どちらかに傾きがちな人はこれだけで少し体が痛むかもしれません。無理はせず、とにかく思いついた時にこの背筋をピシッと伸ばすポーズをやり続けてください。続けていくうちに徐々にこの伸ばした状態が普通になり、背骨がまっすぐになります。
まっすぐ伸ばすだけで、体の痛みやゆがみは改善されます。あなたの身体のためにぜひ思い出した時にまっすぐをこころがけてください。

女性の出産は、骨盤に考えられないダメージを与えます。産後の骨盤ケアを怠ると将来その歪みから、骨盤のみならず、至るところに不調が訪れると言われるほどです。しかし、骨盤ケアをしっかりすることで、産後の体型を自然に産前に近い形に戻すことが出来るでしょう。

まず、欠かせないのは、骨盤ベルトです。産後の入院の持ち物として、病院から言われると思いますが、子どもを産むさいに開いた骨盤を歪ませずに締めるためにベルトが必要になります。昔は、さらしを使用していたようなので、自分に合ったものを選びましょう。使い方としては、骨盤を下から持ち上げるようにしっかりと締めます。座ったり立っているとどうしても骨盤がまっすぐにならないので、必ず寝た状態で行います。た

そして、骨盤ベルトの使用と並行して、運動も大切です。仰向けに寝て、足を立てた状態で、お尻の上げ下げをしたり、四つん這いの格好で骨盤を意識しながら、お尻を動かしたりすることで、衰えた骨盤周りをすこしずつ鍛えていくことができます。ただし無理は禁物です。

体の重心の中心部分でもある骨盤のケアを怠らずに意識することで、産後太りや産後の体の痛みを長引かせずに、快適な生活が送れるでしょう。

毎日バッグを持って外出をする人がほとんどかと思いますが、バッグは持つだけで姿勢や肩に大きな影響を与えます。それは、バッグを持つことで、首や背中、頭などの筋肉を緊張させてしまうためです。また、バッグは手提げバッグでもショルダーバッグでも、片側に負担がかかってしまうもので、このように身体の片側の筋肉を緊張させた状態が毎日継続されると、姿勢に歪みが生じてしまい、結果、肩こりや腰痛を引き起こしてしまいます。また、ショルダー部分が肩や首を圧迫することで、神経を刺激したり、血行障害が起こり、より症状を悪化させてしまう場合があります。
このような症状を改善するためには、まずバッグの持ち方を変える必要があります。人間は持ちやすい方の腕や肩ばかりにショルダー部分をかけてしまいがちです。毎日バッグを同じ肩にかけると、身体に負担がかかってしまうので、左右交互にショルダーを掛けるように意識することが大切です。肩こりがひどい場合には、ショルダーバッグは避けると良いでしょう。また、ショルダー部分が細いと、狭い範囲に大きな負担がかかってしまいます。そのため、幅の広いショルダーのカバンを選ぶようにして、できるだけバッグの重みによる負担を分散させることが大切です。バッグの中身はできるだけ最小限のものにし、バッグをおろした後には、肩や首の軽いストレッチを行い、筋肉の緊張をほぐすのも効果的です。

普段、椅子に座るときにどうやって座っていますか。脚を組んで座る人も多いでしょう。脚を組むことで、骨盤がゆがみやすくなってしまいます。実際に、それを自覚している人も多いのではないでしょうか。

脚を組んだ状態は、骨盤をひねった状態ということです。その状態が続いてしまうと骨盤がひねったままの状態を記憶してしまいます。くせになっている人は、すでに骨盤がゆがんでしまい、脚を組むことが楽になってしまっている可能性が高いです。そうすると、ますます脚を組んでしまうので骨盤が正常な状態から程遠くなってしまいます。

骨盤がゆがんでしまうと体にとって良いことはありません。骨盤の上にある背骨にも影響が出てしまい、猫背になっていませんか。そして、肩こりや首こりなどで悩んでいないでしょうか。鏡で自分の姿を見たときに姿勢が悪く、老けた感じがしていませんか。座り方だけでここまで体に影響が出てしまうのです。

椅子に座るときは、脚を組まないで正しい姿勢を心掛けましょう。そうすれば、骨盤がゆがまなくて済みます。そうすると、背骨も正常な状態になりますし、体調が崩れることもあまりなくなるでしょう。くせになっている人も意識して座るようにしてください。

骨盤が歪んでいると、肩こりや腰痛、頭痛など様々な症状に表れてしまいます。しかし自分では骨盤が歪んでいるのか分かりません。そこで、ここでは自宅で簡単にできる歪みチェック方法をお伝えしていきます。

まず全身が映る鏡を用意して、その鏡に足の裏が見えるようにして、床に足を伸ばして座ります。そうしたら両足のかかとをそろえて力を抜きます。

そうするとつま先が開きます。この開いた状態を鏡で見た際に、両足の開きが同じであれば問題ありません。どちらか一方の傾きが大きい場合には、そちら側の股関節がずれていることになります。

次にチェックは足を肩幅に開いたまま仰向けに寝ます。次に親指が体の前に来るように腰に手を当ててください。この時親指は骨盤の一番高いところに来るようにしましょう。

そうしたら中指は床につけるようにしてください。この時に親指から床までの高さが左右同じであれば問題ありません。左右の高さが違う場合には、低い方の骨盤がねじれていることになります。

最後のチェックは背筋を伸ばした状態で正座をしてください。肋骨の下に親指を当てて、骨盤の上に中指か人差し指をあてます。左右の長さが同じなら問題ありません。もし左右の長さが違うのであれば、短い方に傾いていることになります。